口腔機能低下症ってどんな症状?

こんにちは、みらい歯科稲毛海岸です🍃
前回のブログの続きになりますが、口腔機能低下症についてお伝えしていきます。
口腔機能低下症とは、病気やケガ、加齢などの原因で噛むことや飲み込むこと、口の周辺の感覚や唾液を分泌する機能などが低下した状態です。特に高齢になるほどむし歯や歯周病で歯を失うケースが増え、入れ歯を使ってもしっかり噛めていないケースもあります。このため口腔機能が低下しやすく、服用している薬剤の影響や低栄養状態になりやすいことも含めて、状況が複雑化する例も少なくありません。
口腔機能低下症を防ぐためには、それぞれの方の身体の状態や生活環境を踏まえて、適切に関与していくことが欠かせません。
こんな症状はありませんか?
- 食べ物・飲み物が飲み込みづらい事がよくある
- 硬いものが食べにくくなった
- 水・お茶や汁物などでむせることがある
- 口がよく乾く
- 食べ物が口の中に残るようになった
- 食べこぼしをするようになった
- 活舌がわるくなった
上記に該当する項目があれば、気軽に当院で口腔機能検査を受けてみてください🌸
次のブログでは、診断方法と予防法をお伝えしていきます。
口腔機能の維持で、健康な毎日を😊