プール開き🌞

こんにちは、みらい歯科稲毛海岸です🍃
だんだんと気温が高くなり、夏が近づいてきましたね!娘たちの学校もプール開きしました。娘たちは毎日のようにスイミングに通っているので特別感はないのですが、普段の室内とは異なり屋外でのプールの授業をいう方も多いのではないでしょうか?お友達と仲良く水遊びで気持ちよさそうにはしゃぐ子どもたちの笑顔を見ていると、こちらまで元気をもらえますね。ついつい楽しくて海やプールに長居してしまうこともあるかと思いますが、屋外でのプールは、想像以上に脱水が起きたり、疲れがたまりやすいので注意してください。先日、娘とサマーランドに行ったのですが室内なのに温室のように暑く、危うく熱中症になりかけました。
さて、これから学校や地域のプール開きが本格化するシーズンですが、実は「水泳とお口の健康」には深い関わりがあることをご存知でしょうか?
1. プール熱(咽頭結膜熱)と口内炎
夏風邪の一種であるプール熱は、免疫力が低下しているとかかりやすい感染症です。発熱だけでなく、のどの腫れやひどい口内炎を伴うことがあり、お子様がご飯を食べられなくなってしまうことも少なくありません。
2. 塩素による影響
プールの水は衛生管理のために塩素で消毒されていますが、長時間の水泳や塩素の匂いが強い環境では、口腔内の乾燥や歯の表面への影響(酸蝕歯のリスク)がわずかながら懸念されることもあります。泳いだ後はしっかりと水分補給(うがい)をして、お口の中を洗い流すことが大切です。
3. 水泳の授業と歯のケガ
水中で滑って転んだり、お友達とぶつかったりして、前歯をぶつけてしまう事故も起こりやすいものです。万が一、歯が欠けたり抜けたりした場合は、乾燥させずに歯科医院で早急に処置を受けることが歯を残すための鍵になります。
プールを思いっきり楽しむためにも、まずは規則正しい生活としっかりとした睡眠で免疫力を高めておくことが一番の虫歯・感染症予防になります。
本格的な夏に向けて、お口の中に気になることはありませんか?
少しでも不安なことがあれば、いつでも当院で検診やクリーニングを受けてみてくださいね!
皆さまにとって、安全で楽しい夏の思い出がたくさんできますように🍉✨