「秋の夜長」を楽しむために!夜の歯みがきが重要な理由

こんにちは、みらい歯科稲毛海岸です🍃
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。秋といえば「秋の夜長」。読書をしたり、映画を観たり、温かい飲み物を飲みながら夜の時間をゆったり過ごすのが心地よい季節ですね。
しかし、夜遅くまで起きてリラックスしていると、つい「歯みがきを適当に済ませて寝てしまう」「うっかり寝落ちしてしまう…」なんてことはありませんか?
実は、1日の中で「就寝前の歯みがき」がもっとも重要です!
なぜ寝る前のケアが一番大事なの?
起きている間は、喋ったり食事をしたりすることで「唾液」がたくさん分泌され、お口の中の細菌を洗い流してくれています。
しかし、睡眠中は唾液の分泌量がガクッと減ってしまいます。 唾液による自浄作用が弱まるため、お口の中は細菌にとって大繁殖しやすい「天国」のような状態になってしまうのです。
汚れ(歯垢)を残したまま寝てしまうと、むし歯や歯周病のリスクが跳ね上がってしまいます。
夜のケアをワンランクアップさせるコツ
- 寝る直前の飲食は控える(甘い飲み物や夜食の後は必ずブラッシング!)
- フロスや歯間ブラシをプラスする(歯ブラシだけでは落ちない歯と歯の間の汚れをリセット)
- フッ素入りの歯みがき粉や洗口液を活用する(寝ている間の細菌増殖を抑える)
秋の夜長を楽しく過ごした後は、丁寧なお口のケアで1日を締めくくりましょう。 綺麗な歯でグッスリ眠って、健康な毎日を送りましょうね😃